ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

鳥かご

犬とか猫とかはりねずみとか

動物とふれあえるカフェが

増えていますね。

癒されますよね動物って。

ふくろうカフェ行ってみたいです。

 

最近、小鳥カフェみたいなのもあるみたいで、TVで紹介されていたのをたまたま観ていて。

 

なんで鳥は飛べるのに

あんな狭いカフェに、ましてや鳥かごの中に閉じこめられてしまっているのだろうと、ふと考えてしまって。

 

もちろんペット用の鳥もいるし、全ての鳥が自由に空を飛び回りたい訳じゃないだろうな、というのもふまえて。

 

自由を奪われてしまっているような、そんな閉塞感を、人間もそうだなーって重ねてみたり。

 

からしたら人間のような力のある生き物に自由を奪われてしまうし。

 

人間でいえば富や権力のある人が自由を手にしているし。

 

小鳥カフェって社会の縮図のようだ。

 

飛び立ちたいなー鳥になりたいなー。

 

 

 って考えていたら

そんな社会を壊してやりたいっていう思いもあったし、でも何も出来ない自分に腹が立ったのもあって、そしたらなぜか怒りの矛先が鳥に向いてしまって、

 

焼鳥を食べました。

 

ぶっちゃけ小鳥カフェって火事になったら香ばしい匂いがしそうだよね(サイコパス)

 

 

 

 

 

 

 

「鳥かご」

 

僕はバードマン

空高くまで飛んでゆくよ

僕はバードマン

望むのならば 風切り裂いて

 

ひとりぼっちの狭い部屋

窓から見える ビルの群れ

薄目で見たら 格子みたいだ

いっそこのまま目を閉じて

自由な夜へ抜け出そう

 

僕はバードマン

全部捨て去って 翼広げよう

僕はバードマン

誰もいない 新しい世界

 

1.2.3でI can fly〜!