ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

あなたって心の優しい人なのね

 

優しさとはなにか。

みなさんは考えたことがあるでしょうか。

 

僕は優しさには様々なカタチがあると思っていて、それは僕達を包み込んでくれるものだったり、時には厳しかったりするものだったりと思うわけです。

 

今日は、少し真面目に人に対しての優しさの話をしようと思います。最後まで読んでもらえたら、あなたは優しい人です。

 

小さい頃からお金が無く貧乏な暮らしをしていたうちの家族は、せめて心だけは豊かでいようと、母にそれとなく教えられて育てられました。

 

いつも笑顔でいなさいとか

人の痛みがわかる人になりなさいとか

直接的ではないけれど、暗にそう教えられていたのだろうと、大人になった今、わかる気がしてきたところです。

 

わかる気がしてきた今、とても心温まる漫画を見つけました。

 

 

パンパンに赤く腫れ上がった亀頭を目の前にして彼女はこう言うんです。

 

「辛そう。」って。

 

どうですか?僕は、こんなにも心と下半身が熱くなる話、初めて読みました。

 

彼女がどれだけ、他人の立場になって考えられる人間なのか。

なぜこんなにも人の苦しみがわかる優しい人間なのか。

辛そうなんて、よっぽど感受性が豊かではないと、なかなか言えませんよね。

 

 

男はこう言います。

 

「元通りにしてくれる?」

 

彼女は小さくコクリと頷き、その心苦しそうなモノを優しく咥え始めるのです。

 

もう愛しかない。

どこまでも優しさに満ちている。

一片の欠けもない優しさのフルムーン。

 

 

素晴らしい漫画でした。

気持ち良かったです。

 

 

でも現実はさ

マジきもーい

臭い

顎が疲れた

早く出してよ帰りたい

は?5000円追加だよ?

じゃん?知らんけど。

 

あ!でもこの厳しさも優しさなのかも?

 

それは違うか。

 

 

 

優しさってなんなのだろうか。

僕からの優しさ、僕への優しさ。

誰にも気付かれない優しさは、何処へ!何処へ行くのだろうか!誰が為に。

 

満ち足りない優しさの月は、今日もその尖ったカタチで僕の心を切り裂こうとするのだ。

 

ごめん母さんやっぱり僕は、なんかこうイマイチまだ優しさとはなんなのか、まだまだ全然わからないや。

 

今日の記事、なにが言いたいのかもまだまだ全然わからないや(笑)