ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

現象

E.フッサール現象学というものが非常に面白くてですね、今回は現象について書いていきたいと思います。

記事の内容はフッサール現象学とは全く関係ないです。

 

ポケットの中などの携帯電話が、振動したと感じたのに着信などはなかったことってありませんか?

これ、実はちゃんと名前が付いている現象で、「幻想振動症候群」というらしいです。

ファントムバイブレーションシンドロームというらしいです。かっこいいよね。

 

あとこれは有名な話ですが、本屋さんで用を足したくなる現象には「青木まりこ現象」という名前が付いているのもご存知でしょうか?

 

他にもいっぱい名前の付いた現象はあるんですけどまあこれくらいで。

 

 

 

 

でね僕、考えたんですけど日常生活で他にもいっぱいあると思うんです、名前の付いていないような、みんなが感じてそうな現象。

 

もう名前が付いているよ!とか、

それってなんか趣旨がズレてない?みたいな指摘は結構です。

 

はぁはぁ〜僕はただ何かの名付け親になりたいだけなのかもしれないね。

本当は新しく僕が発見した星に、愛する人の名前をつけてあげたいのだけれども。(なんだこいつ急にどうした)

 

 

 

 

「トイレでうんこを拭き取ったあとにトイレットペーパーを目視確認してしまう現象」

 

「セックスはしたくないけど口で抜いて欲しい時の現象」

 

「セックスする気ないならおっぱい触らないでって女性に言われる現象」

 

 

と、いくつか世界中から共感される現象を挙げてはみたもののこれらの現象にふさわしい名前は直ぐには浮かばない。難しい。

 

考えてみるとそもそも「青木まりこ現象」も、青木まりこと聞いただけでは一体なんの現象のことを言っているのか全くわからないじゃないか。それでいいのだろうか。

 

「本屋うんこ現象」とか、「便意theブックシンドローム」みたいな分かり易い名前を付けるべきだと僕は思うのだ。

 

なぜ青木まりこのような説明がつかない抽象的な現象に抽象的な表現でしかない人の名前を付けているのか誰も疑問に思わない現象にも名前をつけた方がいいのではないか?

と、考えを巡らせ始めるとなんだか話がややこしくなってくる。

 

だからやっぱり至極シンプルに名付けることこそが名付けの親界の鉄則だということに、遠回りして僕はやっと辿り着いた。

 

 

 

 

だから!

 

うんこを拭き取ったあとにトイレットペーパーを目視確認してしまう現象に名付けるとすれば、「アナル残存うんこ量把握現象」となるのはもはや必然。

 

 

 

セックスはしたくないけど口で抜いて欲しい時の現象は、ナカよりも気持ち良いんだもんという下心7割、パートナーに手間をかけさせない優しさが3割という背景がある。

 

それをふまえて考えると「時間かからないし汚さないから、ほら!サクッと!ね?現象」で間違いない。

 

 

 

次のセックスする気ないならおっぱい触らないでって言われる現象は、少し補足説明が必要かもしれない。

 

これは男の性(さが)というやつで、気持ち良さそうなぬいぐるみがあれば抱きしめてしまうのと一緒で、セックスする気分じゃない時でもそこにおっぱいがあれば触りたくなるものなのだ。

だが女性からしてみれば、「おっぱい弄って私のやる気スイッチONしたくせにあなたは全然やる気になっていないじゃない!女に恥をかかせないで!」ということなのである。

 

それをふまえて、セックスする気ないならおっぱい触らないでって言われる現象には「めんまじごめん現象」と名前を付けることに決定しました。

 

あと「ミニスカ女子高生の後ろを歩いている時に風神にお祈りする現象」とかも名前が必要だと思ったけどこれはそのままでいいか。

 

他にもいっぱいありすぎて、なんだか世の中はものすごく不明確なのではないかと感じました。

 

みなさんもどんどん現象に名前をつけていきましょう!おしまい現象。