ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

Please touch my nipple.


女性は我が子に授乳をする時や、性的な意味においてもおっぱいの存在意義というものが確立されている。

しかし男性はどうだろうか。おっぱい要らないのではないだろうか。


でもせっかく男性にもおっぱいがついているのだから、意味を持たせたい。


そう考えた時に、授乳は男性には無理だ、仕方がないから性的な意味で価値をつけていこう!となる。



つまり、乳首を開発しよう!となる。


まずサワサワと弄ってみる。ふむふむ、こんなものか。

次に少しつまんでみる。うむ、少し痛いけど勃ってきた。

そして勃起した乳首を指の腹でなぞってみる。はぁあぁあ、切ない。

指に唾液をつけてコリコリしてみる。ああん、気付けば僕の下半身はもうはちきれんばかりに大きくなっている。

両の乳首を不規則にイジメる。んんひっんんひゃうっあぁー、気持ちいぃ。

僕には素質がある。





仕事で左の胸ポケットにスケール(金尺)を常備している。

取り出して、それをまたポケットにしまう時に無意識のうちに、いや、無意識と思い込もうとしているだけで半ば意識的に、乳首に触れるようにスケールを戻す。

僕の手はなんてイタズラな、悪手なのだろうか。

でもスケールが乳首に触れない時もある。そんな時は僕はもう、もどかしさすら感じ始めている。


お風呂で乳輪の周りに生えた毛の、処理をしようとカミソリを手に取った。乳首を剃りとらない様に慎重に扱う。

はぁあはぁ、乳首に刃物を突き立てられている!ぁあ!スリル!ドキドキ!

何故か僕の乳首と下半身は勃起していた。


僕には素質がある。




この時点で僕のおっぱいは意味を成した。

なんの意味もなかったものが性感帯へと進化を遂げたのだ。


ありがとう。


ではせっかくなので乳首を触りながら観るとより切ない気持ちになれる名作映画をカンタンに紹介していこうと思います。



ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア


1997年のドイツ映画。天国で流行しているという海の話をする為に、余命僅かな2人がなんやかんやで車を盗んで病院から脱走し、まだ見たことのない海を見に行こうとするロードムービー。道中、警察やギャングに追われたりとエンターテイメント性も高い。なによりも空気感がスモーキーでお洒落。正直乳首なんてイジってるのを忘れるくらいの名作。死ぬまでには是非観ておくべき。





2004年のアメリカ映画。「もしもあの時こうしていたら〜」と、誰でもが考えると思うがこの映画を観ると改めて、ifの世界を想像してしまう。バタフライ効果から着想を得たアイデア、練りこまれた脚本がサスペンス要素、恋愛要素をバランス良く混ぜ合わせていて、正直乳首なんてイジってるのを忘れるくらいの名作。ラストのオチからoasisの「Stop Crying Your Heart Out」という名曲が流れるのだけど、もうそれが心に刺さりまくる。




はい、こんな感じで。

自分の乳首の写メを撮ってアイキャッチ画像に使いたかったのだけど、僕のギルティ乳首は読者の心までキャッチしてしまいそうなのでやめておく。

ほぼだしね。

おやすみなさい。