ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

HumpBack

前置き

こんにちは。

突然ですが僕の父はAVマニアです。

あ、勘違いしないでください。


僕の父はオーディオ・ヴィジュアル・マニアなんです。
昔からAV機器が好きでスピーカーには相当のこだわりがあるようで貧乏にもかかわらず、それなりに良いスピーカーが置いてありました。

良いスピーカーがあれば、音楽や映画で音を確かめたくなるのは当然で、僕の家には父が集めた大量の音楽CDや映画のDVDが溢れていました。


そのおかげか僕も今では映画と音楽が無くてはならないものになるくらいに映画と音楽が好きです。


ちなみに僕もAVマニアです。


あ、勘違いしないでください。
僕はアダルトビデオのほうです。



はい、何を言いたいのかというと


今まで約50件の記事、下ネタばかりの投稿をしてきました。


下ネタとは盾にも矛にもなる最強のコンテンツだと思うんです僕は。


そんな最強装備でみんなが大好きな下ネタ記事ばかりを投稿していくスタイルは、少しズルいんじゃないかと思ったので今回からは僕のオタク的な部分も知ってもらおうかなと思って、もっと限定的な記事を投稿していこうかなと思った次第であります。


今までよりも更に読者を置き去りにするブログになる予定です。

HumpBack


ということで前置きが長くなりました。

ピンケのモイ!おすすめシリーズ第1弾は邦楽から、今注目のガールズロックバンド「HumpBack」を紹介したいと思います。

拝啓、少年よ

拝啓、少年よ


(Amazonアソシエイトの審査通ったから著作権気にせず商品紹介していいの?)




ハンプバックは大阪出身の3ピースバンド。

名前 担当
林萌々子 (vo./Gt.)
ぴか (Ba./Cho.)
美咲 (Dr./Cho.)


ハンプバックのなにが良いって、ゴリゴリのバンドサウンドを奏でるところ。

評するなら粗々しくも美しい、純ジャパニーズロックといった感じ。初期のアジアンカンフージェネレーションを彷彿とさせるエモさ。


昨今可愛らしいだけのガールズバンドも沢山あるけれど、そういう人たちはアイドル気取りなだけ。曲も詞もつくらないならバンドなんて辞めちまえと思う。

ハンプバックにガールズバンドという可愛らしい言葉は似合わない。敬意を込めて、あえてこう言わせてもらいたい!

彼女達は本物のバンドマンだ!」



記事が重くなってしまうので動画を貼るのはひとつだけにしておきます。


「星丘公園」「拝啓、少年よ」も是非聴いてみてください。

「月まで」