ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

ベッキーのこと忘れてない?


僕ってば今の今までベッキーのこと忘れちゃってたよ。

最近テレビで見ないから「何してるのかなー」と思ってツイッター見てみたんだけど、結局何してるんだかよくわかりませんでした。


そんな干されるようなことしてないのにね、かわいそうに。




昌也がドラマの撮影で地方ロケに泊まりに行ってる隙に、自宅に男を連れ込んでセックスしてて、予定より早く帰ってきた昌也がその場面に遭遇したんだっけ?


SMAP解散&ジャニーズ脱退したのもベッキーだっけ?


違法薬物で捕まった元PL学園のKKコンビの片割れもベッキーだもんね。





僕ベキ結構ベッキー好きで、ベッキベキにベッキするくらいには好きだったベキ、前みたいにテレビにベキベキ欲しいです。可愛ベキよね、ベッキー


真面目な話、ゲス不倫報道とかより、片岡との熱愛が原因なんじゃない?


ベッキーに求めていたのって「恋多き女」像じゃないもんね。



クリーンさを求められ続けられるのって辛いよね。

僕も同じだからよくわかるよ、レベッカチュッ♡」






っていうことで、

ベッキー界で何やってるのかよくわからない活動ランキング1位の「ベッキー♪♯(笑)」の為に詞を書きました。




「向日葵」


あたしベッキー ずんずん行くよ(ズンズン)

あたしの瞳映るの ひまわり(rising sun)

でもね、見えているのはあなただけ


「私はあなただけを見つめる」

そう それがひまわりの花言葉



やっとめぐり逢えた 遠まわりの日廻り

もう離さない 離したくない


心に映るひまわりを

これからあなたと咲かせよう


ヒュウガ(向日)とアオイ(葵) 子供はふたり


やがてふたりは 温かく

あたしとあなたを 照らすだろう


Oh〜サンフラワー(yo!ベキ!yoyo!ベキ!)

Oh〜太陽の子らよー(yo!神に感謝すベッキー!チェケラッチョ!)


あたしベッキー ずんずん行くよ…

ベッキーずんずgogo!Far away!!!






これがほんとのサンミュージックってか!


はい、ベッキーのひまわりはまだ枯れていないと思います。応援したいと思いました。

ゴリゴリ肩凝りもう懲り懲り

意外だと思われるかもしれない。


何が意外なのかというと、実は僕は性欲が強い。



こんなことを書いてしまうと、今まで堅実な記事でコツコツと築きあげてきた僕の紳士的なイメージというものが崩れてしまうかもしれないが、この際しょうがない。


はっきりと書いてしまおう。僕は自慰行為をやめることができない。


正直、別に恥ずべき事では無いと、僕は断言することができる。



だがこういった記事は読み手を選ぶし、それなりにリスクを伴う為になかなか書きづらい。でも僕は読者を信頼しているからこそ、初めての試みとして下ネタを書いてみようと思った訳だ。


だが実際、普段から下ネタなんてものは思っているだけで決して口に出さない僕からしたらブログに下ネタを投稿するというのも、なかなか難しいものである。



ここで一句。


こりこりと 乳首いじりで 堕ちた妻



あたかも自分で詠んだ句の様に披露してしまったけれど、これは僕のお気に入りのAV女優あおいれなの出演作品のタイトルである。


情感も伝わるし、何よりその光景が目に浮かぶ素晴らしい句であることが皆様にならわかってもらえるはずだ。


この文脈からして、察しの良い方は気付いたかもしれないけどつまりは、あおいれなのちっぱいを弄っているつもりで自分の乳首をコリコリしながら自慰行為をしていたということを伝えたかったわけだ。












AVのタイトルから、コリコリに着想を得て、「コリ」を掛けていこうと構成を考え、わざわざ読んでいるだけで肩凝りのするような堅苦しい文章にしてみたけれど、そんなのもう懲り懲り




自分の言葉で。真実を綴らせてもらうぜ。




僕ね、オナニーが大好きで、ほんと毎回する前は「よし!今日は自分の精子飲んじゃうぞォ!」ぐらい気合い入れてしているわけで。いや、結局飲めないんだけどね。


ミスチルの「ファスナー」という名曲に「おざなりの優しさは今ひとつ精彩を欠くんだ」っていうフレーズがあってさ、それ聴いてからオナニーに妥協はなくなったわけなの。


だからほぼ、アダルトサイト見てるわけなんだよね。おざなりの優しさで精彩を欠いたオナニーはしたくないから。FANZAからはそろそろ「駐在さん」もしくは「ミスターチルドレン」って意味深な感じで呼ばれるんじゃないかと思ったり思わなかったり。


で、そんなわけであおいれなに出会ってさ、「僕って今まで巨乳派だったけど貧乳もいけるクチなんじゃん」って発見があって、その作品見てみたら乳首弄りでこれでもかと喘ぎ悶えていてさ。


括り的には、僕自身も貧乳カテゴリに属するわけだから、乳首弄ってみたのね。人差し指チュポンッ!!って唾液つけてさ。


そしたらアリなんだよね。有り寄りの有り。





モロちん、あ、間違えた。モチロン、今までも乳首を弄りながらちんちんスパシーバしたことはあるんですけど、

貧乳女優との一体感、トレース感、シンパシーみたいな?よくわからんけど、僕あの瞬間あおいれなになってたと思うんだよね。チンパシーってやつ?






さっき読んでいるだけで肩凝りのするような堅苦しい文章バージョンのときには、あおいれなのちっぱいを弄っているつもりで自分の乳首を弄りながら自慰行為をしたってことを書いたのだけど、それは否。かっこつけてました。


真実は、乳首堕ちしたあおいれなになったつもりで自慰行為をしていたでした。つまりほぼほぼ、あおいれなとセックスしていたようなもんだよね。意味わからない?絶対わからなくていいと思う。




はい、淫猥ゴリゴリバージョンで書き直してみました。


コリ」に着想を得て、わざわざ肩凝りのするような文章を書き、自らそれに懲りて、ゴリゴリの力任せの文章に戻るオチ。っていう構成でした。



結局なにが言いたいのかわかんないけど、せっかくなんで最後に今回の記事を要約した一句を詠ませてもらいたいと思います。


精子飲む れなを憑依で いけるかも


奇しくも今日11月9日は「い(1)い(1)句(9)」の日です。


お後(?)がよろしい(?)ようで(?)。

賢者の秒針


昨晩、コトを終えてしわくちゃになった亀頭を見て絶望し、顔をしわくちゃにさせて夜空を見上げ、「梅干し食いたいな」と言ったであろう皆さんこんにちは。


僕にもわかりますよ。しわくちゃになった亀頭って梅干し、もしくは脳みそほどにしわくちゃですもんね。あ、普通って金玉を梅干しに例えるものなんですか?あーこれは失敬失敬。


はい、「来世は絶対広瀬すずのスポブラに生まれ変わるぞ」でお馴染みのimokenpiです。


本当は倉科カナの陰核に生まれ変わりたい…うん、倉科カナクリトリスになりたいです!!



文からも伝わるように何故こんなにも今日の僕はギンギンなのかというとですね、近頃、僕はブログで勝手に「いい人キャンペーン」をやっていたんですけどー



愛猫を紹介したり、紅葉の美しさに心打たれてみたりしたわけなんですけどー!全然反響ないからやめましたー!


ああいう毒のない(クソみたいな)記事ずっと更新してる人ってすごいよね頭の中にハープ奏者でも飼ってるのかと思うよ。どんだけ穏やかなんだよ。


なんていうか僕って心底構ってちゃんだなって感じるけど、闇堕ちする人って大抵かまってちゃんだからね。ダースベイダー然り、ダースベイダー然り。



闇堕ちカナ「あたし陰核が無いんです。」

闇堕ち僕「無い?無いってどういうこと?」

闇堕ちカナ「でもそのぶん、乳首が感じるわ」

闇堕ち僕「じゃあやっぱ乳首になる!生まれ変わって君の乳首になる!!




そんな感じで(?)

妄想しながらとりあえず裸になって鏡見てみたらなんか違和感を感じてね、


最近Lexi BelleとAbigaile Johnsonのラブホリック動画しか観ていなかったせいか、自分の男性器が異様に小さく感じたんです。洋物チンポばっかり見てたらおかしくなったみたい。あいつらリアルにタイガー魔法瓶くらいの大きさだもんね。(あ、象印の魔法瓶で例えたほうが、ちんこと象が掛かっていて座布団もらえたかも)


体に対しての比率が合っていないような気がしてならなくてですね、寝ている間に誰かにスモールライトでもあてられたんかと思っているわけです。もしそうなら入院してる祖父の脇腹を刺す孫くらいタチが悪いです。勃ちはいいんですけどね。


でも悩んでいても仕方ないし、僕は少しでも男性器を大きく見せようとして邪魔な陰毛を剃ってみたのだけど、尚更子供ちんちんになっちゃったのらテヘペロりん♡


「体は大人、ちんこは子供」っていう名探偵コナンさながらの自己紹介思いついたんでこれから使っていきたいと思います。


男優のチンポが大きく見えるのって、実は女優さんの手をスモールライトで小さくしているだけっていうトリックを見破ったんだけど僕って名探偵?





話は戻るんだけど、そもそも何故、「いい人キャンペーン」をしてみようかなと思ったのかというと、簡単に言うと賢者タイムだったんです。


先週の水曜日、24日ですね、有給休暇を消化させられまして、急遽休みになったんです。

ただでさえ、暇な僕に突然の休みを与えるなんて暇死させたいのかと思いましたよ。なんも予定ないんだもんな。






ということでね、年一回行くかどうかっていうレベルなんですけど!個室ビデオ店に行って参りました!


世間知らずのガキにお兄さんがわかりやすく説明していくよ。




まずドアをくぐると一面DVDの棚が現れるので、アダルトビデオを6本選ぶよ。


時間内なら何度でも交換が出来るよ。アダルト以外(お笑いとか映画とか)もあるよ。


受付に行ってやけに感じのいいメガネの中年男店員に選んだアダルトビデオを見せつけて、部屋を選んで、時間を決めてお金を払うよ。


ちなみに3時間で1600円くらいだったかな。漫画喫茶よりもちょい割高だね。


部屋はフルフラットとかリクライニングシートとかが選べるのが主流っぽいよ。


ちなみに僕が行ったのは大手チェーンの〇〇太郎みたいな所だよ。速水けんたろうかって?違うよ。正解は北風小僧の寒太郎。おいツッコミがいねぇぞこの記事。



さすが大手チェーンだけあって部屋(完全個室、完全防音)もトイレも綺麗だし、設備も充実しているよ。


部屋のサイズ感はこんな感じ。



写真の独特のアングルはもうパンツを脱いでいたから面倒だっただけであって、決してセンスが無いわけじゃないよ。




要するに、個室ビデオっていうのは自慰をするところであって、オアシスであるってことだよ。その証拠に部屋に備えつけの電話でいつでもオナホールが注文出来るし、トイレの個室には大人のおもちゃ自販機が設置されていたりするのだよ。


あ、僕がチョイスしたDVDを紹介するのを忘れていたね。僕はTSUTAYAかなんかと勘違いしていて、まさか6本だとは思わなくて5本しか選ばなかったのだけど、何となく損した気分になるからしっかり確認しようね。


1本目.[SODstar 唯井まひろ 18歳 AV DEBUT]

感度良し、反応の可愛さに震えましたね。ぽってりとした唇からk-1ファイターの武蔵を連想すると思うんだけど、心配しないで。武蔵も可愛いけど、唯井まひろは桁違い。k-1で例えると、セームシュルトくらい強い。



2本目.[マジックミラー号「童貞くんのオナニーのお手伝いしてくれませんか…」街中で声を掛けた心優しい保母さんが童貞くんを赤面筆おろし!11]

保母さん限定のマジックミラー号。タイトル長いよ。これを観てから「2.999999」とかの「ほぼ3」を見ると勃起するようになったよ。


3本目.[顔射の美学 01 溜まりにたまった特濃精子を、思う存分ぶちまける!!!]

園田みおんのやつ。可愛い。ちなみに「思う存分ぶちまける!」は、作品のタイトルであって僕が発しているわけではないよ。


4本目.[顔射の美学 03 元国民的アイドルの顔面に溜まりに溜まった‘白濁男汁’をぶちまけろ!! ]

水嶋那奈のやつ。可愛い。「はくだくだんじゅう」って読むのかな?四字熟語っぽいから今度こっそり文系の女学生に教えたいと思うよ。


5本目[河南実里の男潮調教のやつ]

タイトルが調べても出てきませんでした。残念無念。とりあえず可愛い。



赤裸々に紹介したわけなんだけど、ただ紹介したわけじゃなくて、こういう情報からこの人はどんな人なのかとかを考えて欲しいんだよね。脳みそ停止させてる場合じゃねーぞ。


プロファイリングってやつですかね。


はい、じゃあ推理考察していくよ。「体は大人、ちんこは子供。その名は名探偵ピンケモイ



まず、美形揃いな点。かなりルックス重視のタイプみたいだね。園田みおんは巨乳だけど唯井まひろは巨乳ではないから、この人はカラダより顔を大事にしていることがわかるね。


んー恐らく、コンプレックスを抱えているのかもしれないね。



あと、綺麗な女性を汚したい、優位に立ちたいという思いが強いのか顔射作品が2本もありますね。

恐らくこれもコンプレックスからくるものでしょう。



でも保母さん限定の筆下ろし作品もチョイスしているところから考えるとやっぱり女性に甘えたい、優しくされたいといった思念も強く感じますね。

恐らくこれもコンプレックスでしょう。



ありゃりゃ!M男調教モノの作品も選んでいるのはなぜだろう。いじめられたいって気持ちもあるのかな。誰かに叱ってほしいのかもね、導いて欲しがっているのかも。

恐らくこれもコンプレックスですね。



っておいおい、割と僕の闇垣間見えちゃってんじゃねーか!!AVプロファイリングすげーな!



で、個室ビデオの話に戻るけど、結果僕は、自分を慰める為の、僕だけの綺麗な打ち上げ花火を3発打ち上げました。


3回目が1番勢いがよかったのは、底力なのか、ろうそくの火が消える一歩手前だったからなのか、3度目の正直なのかはわかりません。



総括すると、個室ビデオっていうのは、、、


、、ああ、僕はなんて野暮なことをッ!!僕個人の体験で、個室ビデオそのものを総括してしまうところでした。


個室ビデオの楽しさは皆さんが御自身で体験してみてくださいね。




っていうことで今日までずっとその余韻でいい人キャンペーンやってたわけです。完全に賢者タイムでしょ。長めの。


もう目が覚めました。賢者によって止められていた僕の秒針がようやく動き出したとさ。針が動くたびにムラムラって音が聞こえます。


(ちなみに洋物AVは芸術として鑑賞しているので賢者タイムの適用外でした)

猫を紹介する

ハロー。

食べ物ペットに関する記事を書くとアクセス数が伸びるらしいっていうのを風の噂で聞いたので、今更なんだけどうちの猫を紹介したいと思う。


そう。僕って実は猫を愛する人間なのだけども、何故今まで猫関連の記事を書いてこなかったかというとですね、

猫のことを考えると癒されちゃってブログどころじゃなくなるからなんですね。


大した理由じゃなくて僕もびっくり。




で、うちオスとメスを2匹飼ってまして。


オスはおデブさんで、短毛で黒茶毛。気が弱くておとなしくていつも寝てる。いつも寝場所を探してる。


メスはお姫様タイプ。短毛で白と茶毛。甘えたがりでうるさい。プライド高そう。



まあうちの2匹がどの猫より可愛いんですけどね、最近猫カフェが近くに出来ましてね。

入ったことないんだけどガラス越しに店内の様子が見えるんですけど、


長毛種の可愛さったらもうたまらんね♡!!


メインクーンとかノルウェージャンフォレストキャット抱っこして顔スリスリしたいんですよ。欲を言えば長毛デブ猫を枕にして寝たいんですよ。


はー可愛い。


と、まあねこんな感じで猫を愛すからか僕って性格が猫っぽいらしくて。


気分屋なんです。

構ってほしいときはテンション高くてニャンニャンなんだけど、そうじゃないときはプイッてして独りになりたがりがちなんです。


誰も僕を繋ぎとめておけないタイプなんです、自由人ってやつでしょうか。


ええ、他人は僕を[Mr.アンチェイン]と呼びますね。イカしてます。



なんか猫紹介しないで僕紹介になっちゃったけどまあいっか。




画像編集で少しでも可愛く見せようと努力しました。フィルターは「食べ物」で撮りました。こいつがオスです。メスの方は気が向いたら撮ります。

ではまた!

タイトルの話[ブログ初心者必読…では無い。]

こんにちは。

さて、僕のブログといえば「古臭いタイトルと嘘くさい内容の記事ばかり」で、お馴染みですね。


本意気で悩むべきは記事の内容である事は我ながら重々承知の上ですが、今回はひとまず、タイトルの重要性について考えていきます。


今流行りのスタイルは、一単語だけではなく、記事の内容をそれとなく伝える文章にすることが主流である様に思うのですが、個人的にそれが結構難しいんです。


読者の方なら分かると思いますが、僕のブログのタイトルって興味を惹かれるものがほぼ無いんです。読みたい欲をそそられないというのでしょうか。


たまたま更新されているから読んでいただいているだけで、タイトルだけで内容に引き込む様な主題力っていうものが無いんです。主題力って言葉も多分無いですけど。



極端な話、タイトルのインパクトさえあれば中身なんて無くたって、大して面白くない内容だってアクセス数は増えると思うんです。


っていうことに、かなり前から気付いてはいたものの、いざパンチ力のあるタイトル考えるぞって思っても全然ダメ。


なぜかというと、タイトルで説明しすぎても内容を読みたくならないっていう罠が控えているんですね。

このアンバイが難しくて、「それとなく伝える」が激難しい。





野良猫に着いて行ったらイケメンバイオリン職人の卵にプロポーズされたったwwww


とか


都市化進んで住む場所無くなるの嫌だから人間驚かせて追い払ったろwwww


とかが、タイトルじゃなんか嫌じゃないですか。


だからといって、例に挙げた「耳をすませば」も、なかなかに割愛されすぎていてブログのタイトルとしては弱いですよね。オシャレすぎるというか。ジブリの映画だから、成立していますけど。



まあ僕はセンスが無くて、ブログタイトルの最適解は自分じゃ分からないので、人気のあるブログのタイトルの傾向を探ってみました。



そうしたらですね、もちろん簡潔な文章で興味を持たせつつ内容もそれとなく伝える秀逸なタイトルを付けている方も居ましたが、


副題っていうのを付けている方も結構多いんですね。

サブタイトルってやつですね。


これ画期的ですよ。


例えば

僕のブログでありがちな一単語のタイトルを付けるとしましょう。


バルス


はい、これじゃ一体どんな内容なのか全く分かりませんよね。読む気にもなりません。


ところがですね、副題を付けると




バルス〜空降り少女と破滅の呪文〜




こんな感じでバルスを装飾して、尚且つそれとなく内容を伝える事だって可能な訳です。

しかも簡単に。




リリー・フランキー著「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」

なんかも良いサブタイ例です。


RPGでいうと、にかいれんぞくこうげきみたいなもんですからね。

2ターン続けて攻撃できるわけですからシヴァ召喚に続けてオーディン召喚するみたいなもんですよね。

あ、更に本文も合わせればシヴァ、オーディンの次にバハムート召喚できるってことじゃないですか!(わかりにくい)




と、まあ思い返してみれば、サブタイトルがついた名作なんて幾らでもありました。



なんで今まで僕にはサブタイトルっていう発想が無かったのでしょうか。

いやほんとにまじで。



やっぱ子育てとかさ、職場で後輩に仕事を教える時とかさ、

教える側が教わるコトも多いってよく聞くじゃないですか。


ブログ初心者に向けて書いたつもりが、逆に気づかされるっていう。



なんかありがとうなブログ初心者!!

(そもそもそんなことに気づけていないようじゃ僕もまだブログ初心者なのでは?)

移ろう季節

今朝もいつもと変わらない時間に車に乗り込み、いつもと変わらない道のりの通勤。

寝ぼけ眼を擦りながらまだ朝露のついた運転席側の窓の外を見てみると遠くの小山の木々が色づいている事に気付く。


最近朝晩の温度がめっきり下がって冬をすぐそこに感じていたけれど、まだ秋だという事を思い出す。


日本の四季が美しいというのは半ば強制的に、ある種教育的に教えられてきたが、こんな地元のなんでもない場所の名もないような木々の紅葉が、僕の普段通りの忙しい朝に突然割り込んでくるとは夢にも思わなかった。日本の四季はやはり美しい。


そして同時に、なぜ朝から、、というよりもなぜ近頃の僕は、こんなにも気持ちに余裕が無かったのだろうかと自分自身に嫌気が差す。色づいた木々を遠目に見て、僕の心の色は何色だろうか?と詩的に自問してみるが、答えは簡単だった。無色透明である。


と、詩的に自答してはみるが、はたして僕の心に色がついていたことなんてあっただろうか。僕の人生は今までも、これからもきっと変わらず無色透明なままなのではないだろうか。


それは、誰にも嫌われたくない。というのはタテマエで、ただただどこまでも僕の心が乏しいのだと思う。心の乏しさ故に無色透明で、それ故に無害だけどそれ以上に無益。


なんてこった。


大人になってから、「こうした方が面倒くさくないから」といって上手に生きてきたつもりだったが、どうやらそれは僕の心の色をどんどん薄くしてしまっていたようだ。自分を押し殺して、感情を抑えることが楽だと思い込んで心を擦り減らしてきたけれど、疲れてしまった。

ということに気付いてしまったのだ。木の葉が緑から黄色や赤に変わっていたせいで。そんな当たり前の出来事で。

僕も色をつけたいと思ってしまった。


じゃあどうすればいいか?なんてことは簡単で、自分勝手に生きればいい。心が感じたままに動けばいい。きっとそうだ、なんてことは僕が言ったってあまりにも説得力が無いので分からないけれど僕は今そう感じている。


春は暖かい。花が綺麗。虫が飛んでいる。

夏は暑い。キレイな海で泳ぎたい。かき氷美味しい。

秋は涼しい。金木犀の香り。紅葉が美しい。

冬は寒い。キラキラした銀世界。人の手は温かい。

とか、子供でもわかることを改めて噛み締めて、四季の移ろいを五感で感じていきたいと思う。そうやって心の四季にも彩りを持たせていきたい。大人になった今だからこそ、こんなどうしようもない僕だからこそ。


きっと人は僕が思っているよりもずっと脆く、か弱い。みんな精一杯強がって生きているのかもしれない。そんな人間達がつくる社会なんて完璧なわけないのだから、誰しもがもっと甘え合って、もっと支え合っていこうと思うのだ。もっと自分に正直に生きればいいのだ。というのを、まあ、自分自身に言い聞かせているのだけれど。


こんなクサくて恥ずかしいことを、飽和しきったいつもの下ネタを封印してブログで晒せただけでも、僕の心が色づき始めた良い傾向なのかもしれない。



明日もきっと世界は美しくて、時に残酷で。だからこそ人生は楽しくて。







(笑)