ピンケのモイ!

ほぼ下ネタ

占いの話

 

アニメとか漫画のベタな占い師って、水晶を覗き見て未来やらを予見していますよね。わかりやすいところで言うとドラゴンボールの占いババみたいな。

 

現実でああいう占い師がいるのかはわかりませんけど。「あれなら僕にも出来そうだな」と。

 

 

キラキラに反射する自分の亀頭を眺めていて、そう思いました。

 

亀頭を水晶に見立てて、ただ眺めているのはさすがに人としてマズイかなと思うのでせめて予見くらいさせてください。

 

「あーなんか見えてきた。んーこれは家かな、海沿いだね。大きな庭だ。綺麗に芝が敷かれているね、おや?小さな子供が出てきたぞ。女の子だね。4歳くらいかな。癖っ毛が可愛いね。笑っているね、うん、お母さんと遊んでいるのかな。大きな犬もいるね。あー幸せそうだよ。あれ?見えなくなってきた。亀頭に、海綿体に、血を送らなきゃ!フン!フン!フン!ピクピクピン!あーまた見えてきたよ。さっきの女の子かな。少し背が大きくなっているね。おや?ピアノの発表会みたいだね。すごく上手だ。あーまたシワシワになってきちゃった。亀頭に、海綿体に、血を送らなきゃ!フンフン!ビコーン!また女の子が見えてきたね、中学生くらいだね。なんか不機嫌そうだ。お母さんと喧嘩しているね、反抗期なんだろうか。あれ?もう見えない。だんだん見える時間が短くなってきたね。でももっと見たい続きを知りたい。亀頭に!血を!ドパューン!女の子だ。もう大人になったみたいだ。知らない男と一緒だ。誰だろう?すごく女の子と親しげだね。寝るときも一緒みたいだ。何故だろうこの先は見たくないな。でもなんか懐かしい。パン亀頭パン海綿体パンパン!あれ、女の人が赤ちゃんを抱っこしているね。見知らぬ男がパパみたいだ。あれ?もしかして?この赤ちゃんって。海綿タイタイ!亀頭パンパン!もしかしてこの赤ちゃんを抱っこしている女の人って。僕の母さん?!そうだ!じゃあこの赤ちゃんはやっぱり僕だ!」

 

 

すごい僕の亀頭。こんなことも見えるんだ。

 

お母さんありがとう。

 

少し表現がおかしいかもしれないけど、お母さんから受けた愛情

 

そのカリは返すぜ!亀頭だけにな!